サンゴ学び、認識新た 玉城小で出前理科授業

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 【南城】南城市立玉城小学校(宮城道子校長、児童数278人)の6年生を対象に14日、アクアカルチャー沖縄(平良栄康社長)とNPO法人コーラル沖縄(山里祥二代表)がさんご礁や海の生き物について出前授業を行った。経済産業省と文部科学省が連携して実施している「理科実験教室プロジェクト」の一環。子どもの理科離れの対策として、民間企業の技術者などを講師に招き、実験を通して理科と実社会を結び付け、興味・関心を持ってもらおうと行われた。同プロジェクトは本年度から全国各地で始まり、県内では大里南小、西原南小に続き3校目。
 アクアカルチャー沖縄はヒトデやナマコなど、海の生き物に直接触れられる水槽や、さんご礁の水槽を教室に持ち込み、岡田敏研究員がサンゴと褐虫藻の共生関係を例に、「海の中ではお互いに関係を持って生きている」と説明した。

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 コーラル沖縄の成田隆一事務局長は「世界中で約600種類あるサンゴのうち、沖縄には380種類があるが白化現象やオニヒトデなどでたくさん死んでいる」と紹介し「サンゴは沖縄だけでなく人類の宝。サンゴのために自分たちでできることは何か考えて」と呼び掛けた。
 大城悠也君は「サンゴがこんなに減っていてびっくりした。サンゴを増やす活動に参加したり、ごみ拾いもしたい」と話した。児童会役員の金城未咲さんと山城詩音さんは「1―5年生のみんなにも伝えて、学校全体で取り組みたい」と、今後の活動に生かすことを誓っていた...

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(引用 yahooニュース)


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