【ソウル13日聯合】稲作による収益率が年々落ち込むなか、昨年は30%を下回る数値となった。
統計庁が13日に発表した2007年産稲苗生産費調査の結果によると、昨年の単位面積10ヘクタール当たりの稲作収入は平均85万4241ウォン(約9万6800円)で、前年の89万2067ウォンに比べ4.2%減少した。一方、生産コストは60万7354ウォンで前年(60万121ウォン)より1.2%増加し、総収入から生産コストを除いた純収益は15.4%減の24万6887ウォンだった。総収入に対する純収益の割合を示す純収益率も32.7%から28.9%まで低下した。
ゴマ(43.1%)、トウガラシ(37.8%)、ニンニク(34.6%)、タマネギ(31.2%)などほかの主要作物に比べ低い水準となっている。
コメの生産コストから自家労働費、自家土地用役費、資本用役費などを引いた純粋経営費も、36万4293ウォンで4.2%増加した。総収入から経営費を除いた所得は48万9948ウォン、所得率は57.4%で、それぞれ前年比9.7ポイントと3.4ポイント減少した。
生産コストを地域別にみると、全羅北道が67万1000ウォンで最も高く、次いで慶尚南道(61万3000ウォン)、江原道(58万6000ウォン)の順だった。全羅北道は農地需要が多く、土地賃貸料が高いためと分析された。
稲作面積の減少続く、コメ消費量の減少が背景
京畿道、北朝鮮農村支援に着手
北朝鮮の農村協力事業、京畿道が本格推進
(引用 yahooニュース)
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ゴマ(43.1%)、トウガラシ(37.8%)、ニンニク(34.6%)、タマネギ(31.2%)などほかの主要作物に比べ低い水準となっている。
コメの生産コストから自家労働費、自家土地用役費、資本用役費などを引いた純粋経営費も、36万4293ウォンで4.2%増加した。総収入から経営費を除いた所得は48万9948ウォン、所得率は57.4%で、それぞれ前年比9.7ポイントと3.4ポイント減少した。
生産コストを地域別にみると、全羅北道が67万1000ウォンで最も高く、次いで慶尚南道(61万3000ウォン)、江原道(58万6000ウォン)の順だった。全羅北道は農地需要が多く、土地賃貸料が高いためと分析された。
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(引用 yahooニュース)
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