上越の女性強殺:「会社経営失敗が引き金」と指摘 関連の窃盗未遂公判で検察 /新潟

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 昨年7月、上越市の不動産賃貸業、石田悦子さん(当時74歳)が窒息死させられ、現金約2600万円を盗まれた事件で、窃盗教唆などの罪に問われた上越市木田2、無職、小林修被告(36)の第2回公判が12日、新潟地裁(肥田薫裁判官)であった。
 検察側の冒頭陳述によると、通信販売会社の経営に行き詰まった小林被告は、約2000万円を貸していた佐藤雅樹被告(37)=強盗致死罪などで既に起訴=に返済させようと計画。

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昨年6月12日ごろ、「石田のばあさんち、金あるから入ったら」などと佐藤被告をそそのかし、盗みを決意させた。
 これに対し、弁護側は「小林被告は起訴状に記載されたような犯行をそそのかすす発言はしなかった」などと、小林被告の無罪を主張した。
 一方、佐藤被告▽生方久巳被告(46)=強盗致死罪などで起訴▽当時19歳の男性被告(20)=同=の3被告の公判前手続きも同日までに開始。佐藤被告は起訴事実を認めたが、生方被告は全面否認、元少年は一部否認している。【畠山哲郎】

2月13日朝刊
(引用 yahooニュース)


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